ガイド

CSVをJSONに変換して使いやすくする方法

CSV は共有しやすい形式ですが、コードへ渡すには JSON の方が扱いやすいことが多いです。そこで CSV → JSON が役立ちます。

データ整形読了目安 4 分
CSV→JSON - 整形変換JSON→CSV - 配列を変換JSON整形 - 整形・圧縮

これは何か

CSV は共有しやすい形式ですが、コードへ渡すには JSON の方が扱いやすいことが多いです。そこで CSV → JSON が役立ちます。

どんな時に使うか

  • - スプレッドシートの書き出しをアプリへ取り込みたい時。
  • - 引用符付きのカンマが正しく読めるか確認したい時。
  • - 表データを変換しやすい形へしたい時。

よくある勘違い

  • - CSV の解釈は常に一意ではありません。
  • - ヘッダーは知っているなら省略してよい、とは限りません。
  • - 空白や引用符のルールは無視できません。

すぐ試す方法

  1. CSV to JSON ツールを開きます。
  2. ヘッダーあり・なしを確認しながら CSV を貼り付けます。
  3. 生成された JSON の形を見ます。
  4. 必要なら diff で元データと比較します。

入力例

name,status
Cuvel,active
Docs,draft

出力例

[{"name":"Cuvel","status":"active"},{"name":"Docs","status":"draft"}]

注意点

  • - カンマや引用符を含むフィールドには特に注意してください。
  • - 先頭行がヘッダーなら、列名が意図通りか確認します。
  • - 往復変換の確認には diff が便利です。

よくある質問

CSV を JSON にすると行順は保たれますか?

通常は保たれます。

カンマを含む列はどうなりますか?

正しく引用符で囲まれていれば、そのまま扱えます。

変換後に何を見ればよいですか?

JSON 整形ツールで読みやすくすると確認しやすくなります。